塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

ハウスサポート秋川の現場ブログ 記事一覧

2015年4月12日 更新!

【あきる野市 付帯塗装】4/11 作業進捗 適材適所

皆さまこんばんは。 あきる野市の屋根・外壁塗装専門店  プロタイムズあきる野店 代表&職人の矢崎です。 本日は朝から雨だったのですが、午後には雨も止んだので、引き続きあきる野市K様邸で作業を行いました。 雨が止んだとはいえ、さすがに屋根は出来そうもないので、付帯部分の残作業を行いました。 今日は弊社のエース、施工主任の正木さんを助っ人に呼びました! 作業も進み、付帯部分はほとんど終わり、後はローラー仕上げをした所をもう一度塗る位です。   私は雨戸と戸袋の準備を始めました。 ケレン作業は先日終わらせていたので、養生と下塗をしていきます。 雨戸と戸袋は吹付作業で仕上げるので、今日は下塗までです。雨戸や戸袋は現状に錆が発生している時は錆止めを塗布しますが、今回の様に錆が発生していないときは、密着力を上げる為の下塗を塗布します。   適材適所で材料の選択をしていく事が、塗装を長持ちさせるには大切なことです。       今日は午後からの作業だったのでここまでで終了です。   明日は日曜日ですが、久しぶりに晴れそうなので、T様にお願いして作業をさせてもらう事にしました!   ご協力ありがとうございます。。     では。       東京都あきる野市の外壁塗装、塗り替えなら プロタイムズあきる野店へお任せください。 https://h-support.co.jp/

MORE

2015年4月11日 更新!

【あきる野市 付帯塗装】4/10 作業進捗 付帯部分の塗料は何を使いますか?

皆さまこんばんは。 あきる野市の屋根・外壁塗装専門店  プロタイムズあきる野店 代表&職人の矢崎です。 本日は、引き続きあきる野市T様邸での作業です。   今日は朝から曇り空で、午後から雨の予報・・・・・・ 本当は屋根の仕上げをしてしまいたい所ですが、ぐっと我慢し(笑)先に付帯部分の塗装を行っていきます。 使用する塗料はこちらの「フッ素系」の塗料です。弊社では付帯部分(雨樋など)にはこの「フッ素系」の塗料か「シリコン系」の塗料しか使用しません。 一般的に付帯部分には「ウレタン系」の塗料が多く使われているます。価格も安く、作業性も良く、仕上がりも綺麗になります。 ただし、耐久性が無いんです。。。。あっという間に色あせてきてしまうので、弊社では一切使用しないようにしています。   そもそも、多くの業者様は付帯部分にどのメーカーの何の塗料を使うか明確にお客様に提示していない事がほとんどではないでしょうか??       雨樋と破風(鼻隠し)部分をこげ茶で塗っていきます。 雨樋など付帯部分は基本は刷毛で塗っていきます。(刷毛とローラーとどちらが綺麗に仕上がるかは見る人によって様々ですが、私はハケの仕上がりの方が好きですし、何より厚塗りできるのでハケで塗るようにしています)   奥に見える雨戸は黒色の為、別日で塗っていきます。     細かい部分を塗っていたら、ぽつぽつ雨が降ってきて、いつの間にか夕方4時になっていました。     ・・・・・・・・・この時間まで雨が降らないなら屋根が出来たな・・・・・と思いつつ、半日しかできないと思っていた作業がほぼ一日で来たのでラッキーだと思い直し、本日の作業を終了しました。   明日は午後からでも天気が回復してくれればな~~と思っています。     では     東京都あきる野市の外壁塗装、塗り替えなら プロタイムズあきる野店へお任せください。 https://h-support.co.jp/

MORE

2015年4月10日 更新!

【あきる野市 外壁塗装】4/9 作業進捗

皆さまこんばんは。 あきる野市の屋根・外壁塗装専門店  プロタイムズあきる野店 代表&職人の矢崎です。 4/9 本日はやっと天候も回復したので、あきる野市T様邸の作業を進めます。 本当は屋根から進めたいのですが、昨日の雨でまだ湿っている状態なので、ここは無理をせず外壁の残っている部分を先に行います。 残っていた1Fの上塗りを終わらせ、ひとまず外壁は終了になります。後は最後にチェックとタッチアップを回るだけです。 11時位になり、屋根を確認するとしっかりと乾いていたので、まずはタスペーサーの設置から行います。 何のためにこのタスペーサーを設置するのかと言うと、平型スレート屋根の場合、何もせずに塗ってしまうと屋根材と屋根材のつなぎ目が塗料で埋まってしまいます。埋まってしまうと。雨水の逃げ道がふさがれてしまい、水が溜まり逆流していきます。結果塗装をしたことによって雨漏りをしてしまうのです。。 この「タスペーサー」と言う治具を先に差し込んでおくことによって、しっかりと雨水の逃げ道を確保することが出来ます。(この商品が出来るまでは全てのつなぎ目を後からカッターやヘラで切っていました。。)   そして、今日は昼休みに青梅に移動し、先日下処理を行い、昨日足場解体をしたM様邸の防水の仕上げ工事に行きました。 他の職人が行った現場でも、極力このトップコートは私が行くようにしています。現場の最終チェックをする事と、特に問題が発生しやすい部分なので念入りに作業を行う為です。   M様邸の防水上塗りを終わらせ、あきる野市のT様邸へ戻ります。     なんとか天気も持ちそうなので、屋根の中塗りをしていきます。     少し気温は低めですが、5℃以下では無いので作業を行います。       この「KFケミカル スーパールーフⅡ」という材料は、無機塗料と呼ばれる種類で、現状出回っている塗料の中で最高レベルの耐久性を誇るものです。   塗っていても、1回で十分じゃないかな?と思うほどしっかりとした塗膜を作ります。(弊社では下塗、中塗り、上塗りと最低3工程行いますが、メーカー仕様では下塗+上塗りの2工程で終わらせる仕様もあります)   なんとか中塗りまで終わらせることが出来ました。 これだけ雨が続くと工期が間に合うか心配ですが、T様には「たぶん予定通り終わらせることが出来ると思いますが、作業環境によっては、最悪は足場の解体日を延ばします」とお伝えしておきました。   明日も天気はあまり良さそうではないですが、何とか持ちこたえてほしいですね。。。     では。               東京都あきる野市の外壁塗装、塗り替えなら プロタイムズあきる野店へお任せください。 https://h-support.co.jp/

MORE

2015年4月7日 更新!

【あきる野市】「点検商法」にご注意を

皆さまこんばんは。 あきる野市の屋根・外壁塗装専門店  プロタイムズあきる野店 代表&職人の矢崎です。   先週、2年前に施工させていただいたK様から「屋根の板金が飛びそうなので直して欲しい」とTELがありました。 弊社では、施工後に毎年点検を行っています。K様のお宅も1月に点検したばかりです。 おかしいな~~と思いながらK様に連絡してみると、話の経緯が見えてきました。 話によると、2人組(一人は営業マン風、1人は職人風)が訪ねてきて、 「近所で工事をしている物ですが、お宅の屋根が飛びそうで危険なので屋根に上がって点検させて下さい」と言ってきたそうです。 K様は「いつも頼んでいる人がいるから、その人にお願いしてみる。断られたらお願いするから名刺を置いておいておいて」とインターホン越しにおっしゃったそうです。 そうすると業者は「名刺を今切らしているので、また伺わせてもらいます」といって去って行ったそうです。。。。   ・・・・・・・・K様からこのやり取りを聞いて、まず初めに思ったのが「点検商法」です。 K様が「じゃあ点検して下さい」と言っていたら、きっと屋根に上り「悪い所があるので緊急に直さないと危険です」と言い、その場で直すふりをして1~5万円程度請求していく「悪徳商法」です。   とは言え、K様のお宅は、過去に屋根の棟が外れて隣の家の駐車場に落下したことがあり、非常に心配されていましたし、私も電話の時点では「100%大丈夫」とは言い切れないので、4/5日曜日に点検に行ってきました。   ・・・・・・・・・・・・・案の定、一切何も問題ありませんでした。。。。   K様には写真と、動画を確認してもらいました。   ホッと一安心されていました。     K様の様に問い合わせてきてくれていれば、「点検商法」だという事が解りますが、もしその業者を屋根に上らせていたら、実際には何も悪く立っていない事すらわからず「親切な業者さんに直してもらった」と思うのかもしれません。。。       みなさまも、くれぐれも「点検商法」にはお気を付け下さい。   では。         東京都あきる野市の外壁塗装、塗り替えなら プロタイムズあきる野店へお任せください。 https://h-support.co.jp/

MORE

2015年4月5日 更新!

【あきる野市 外壁塗装】機能と美観

皆さまこんばんは。 あきる野市の屋根・外壁塗装専門店  プロタイムズあきる野店 代表&職人の矢崎です。 本日の現場ブログは昨日に引き続きあきる野市T様邸です。   4/4 まずはこの写真を見て下さい。 これはT様邸の2F外壁の中塗り(色の1回目)を終えた状態です。   良く見て頂くとわかると思いますが、外壁サイディングの板と板とのつなぎ目が「虫食い」状態になっています。   これは、サイディングという外壁の性質上、経年の劣化により板自体に「そり」や「変形」が出てくるため、新築時にはぴったりとくっついていた所がほんの少しですが隙間になってしまっている為に、塗料が埋まる場所と埋まらない所が出てくるために起きる現象です。   ここからが肝心なところなのですが、通常この状態は「やむおえない事象」としてそのままにする業者さんがほとんどです。 なぜならば「機能」としては何の問題もないからです。 ここで言う「機能」とは「この隙間から水が入る心配があるかないか」という事です。 サイディングの上下の重なり部分には「ゴムパッキン」が入っているのでこの部分から中に水が浸入することはほぼありえません。ですので一般的には「普通の事」としてこのまま引渡しとなります。実際に以前、弊社で定期的に開催している「塗り替えセミナー」にご参加して頂いた方から「他業者で施工したばかりなのだが外壁が穴だらけで、その業者にいくら言っても そういうものです と言われ対応してくれない」と相談され、現地を確認しに行くとこの現象がおきていました。その方には「なぜこうなるのか」と「機能としては問題ない」という事をお伝えさせていただきました。     ・・・・・・ただし、私は「機能」と「美観」は別物だと思います。 そこで私はこれを使います。 これは中に「微弾性フィラー」という多少の伸縮性がある下塗材が詰まっている物です。 これで隙間を埋めていきます。                         この作業をするかしないかで仕上がりの「美しさ」は格段に違ってくると私は思います。 ちなみにこの作業をしても、サイディングの外壁自体の伸びや縮み、反りなどを防ぐことは出来ないので、早い段階で穴が開いているような状態になる可能性は高いです。 ですので「どうせすぐ同じことになるんだからやってもしょうがない」と言われる職人さんもいると思います。 その通りだと思います。   ただ、この作業は全体で2~3時間程度です。それで何年間か美観が保たれるならばやる価値があるんじゃないかな~~と私は思うだけです。。     さて、そんな作業を行った後、1Fの中塗りを始めます。 いつものように気温と湿度を確認してから塗り始めます。                       がらっと色が変わり、一気に明るい印象に変わりました!       1Fを終わらせ、2Fの仕上げをしていきます。 写真の右半分が上塗り(色の2回目)を行ったところです。   虫食いも消えて綺麗に仕上がっています!!               これで本日の作業は終了になります。 来週は屋根に取り掛かるのですが、天気が心配です。。。。。。 では。     東京都あきる野市の外壁塗装、塗り替えなら プロタイムズあきる野店へお任せください。 https://h-support.co.jp/

MORE

2015年4月3日 更新!

【あきる野市 外壁塗装】一番楽しい瞬間・・・

皆さまこんばんは。 あきる野市の屋根・外壁塗装専門店  プロタイムズあきる野店 代表&職人の矢崎です。 本日の現場ブログは昨日に引き続きあきる野市T様邸です。 午前中は打合せ等があり、今日は午後からの作業です。   4/3 今日は2Fの中塗り(色の1回目)を行っていきます。 使用する塗料はこちらです。     そしていよいよ色が入ります。お客様と色打ち合わせをし、何度もイメージを作り決定するのですが、同じ色でも住宅の形や配色、更には周辺の環境によって違って見えるものなので、色を塗る瞬間はいまだに緊張します。。     T様にも確認して頂いて「明るくなって良い色だね」と言われホッと一安心です。。     ひとつの現場を終わらせるまでに様々な仕事があるのですが、この「色を入れる瞬間」が緊張すると共に「一番楽しい瞬間」でもあります!   本日は2F の中塗りをして終了となります。   明日は外壁全体を仕上げていく予定です。1Fと2Fでの塗り分けなので、そちらもどんな感じになるか楽しみです。   では。       東京都あきる野市の外壁塗装、塗り替えなら プロタイムズあきる野店へお任せください。 https://h-support.co.jp/

MORE

2015年4月2日 更新!

【あきる野市 外壁塗装】納得がいかないときは・・・・・

皆さまこんばんは。 あきる野市の屋根・外壁塗装専門店  プロタイムズあきる野店 代表&職人の矢崎です。 本日の現場ブログは、昨日に引き続きあきる野市T様邸の作業です。   まずは昨日下塗りをした軒天のパテ補修を行います。パテで盛った所をサンダーで削って平らにします。           一通り補修をした後、2回目の塗装をしていきます。             続いて外壁の下塗をしていきます。使用する材料はこちらです。外壁が「チョーキング現象」という粉を吹いている状態まで劣化していたので、塗料の吸い込みを止める為の下塗材です。 全体に染み込ませるように塗っていきます。ポイントは「材料をケチらないこと」です(笑)                       外壁の下塗を終わらせ、外壁の補修の残りをしようと思っていたのですが、どうも仕上がったはずの軒天が気に入らない。。。。   材料屋さんに進められた新しいローラーを使ったのが原因で多少ムラが出てしまっています。。。。     「下から見たら解らないレベルだけどな~」と少し葛藤がありましたが、もう一度塗る事にしました(笑) ほぼ自己満足の世界ですが、納得がいかないときは、やり直してしまった方がスッキリします。。     本日の作業はこれで終了です。 明日は午後からですが、いよいよ色を塗り始めますのでお楽しみに!   では。           東京都あきる野市の外壁塗装、塗り替えなら プロタイムズあきる野店へお任せください。 https://h-support.co.jp/

MORE

2015年4月1日 更新!

【あきる野市 補修作業・下地処理】良い塗装は下地から

皆さまこんばんは。プロタイムズあきる野店 代表で職人の矢崎です。 本日より現場ブログをスタートさせていただきます。 塗装工事の作業風景や職人のこだわり、塗り終わってしまったら見えなくなってしまう部分などを中心に掲載していきたいと思いますのでお付き合いください。   まず記念すべき1回目は、現在施工中のあきる野市T様邸です。 今の所私一人で作業しています。。   3/27 まずは高圧洗浄からスタートします。勢いよく洗浄しますので周囲へ飛び散らないように養生をしっかりしてから始めます。 近所の方へ「洗濯物を遠慮して下さい」などと言う業者様もいるみたいですが、何かしらの理由でやむおえない場合を除いて、こちら側で出来る配慮はするべきだと思います。。   洗浄は屋根から行っていきます。特に屋根には汚れが付着していますので、水が回転して出るノズルで根こそぎ洗浄します。   高圧洗浄は大体丸一日かかりますが、その内の7割位の時間を屋根の洗浄に使います。   屋根が終わったら、壁、駐車場部分、外構部などを洗浄していきます。 ・・・・・しょっぱなから痛恨のミス。写真を撮るのを忘れてしまいました。。。。。すみません     3/30 この日は私が塗装工事の中で一番大切だと考えている「補修作業」「下地処理」です。塗り終わると消えてしまう部分ですね・・・・・ 最初に屋根の板金部分の釘が浮いているのでビスで止めなおします。     ほぼ全てをビスで打ち直した後、外壁の浮いている部分もビスで止めていきます。サイディングの外壁なので、下地が入っている所しか止められないので完璧とは言えませんが、出来る限りの事はします。 スレート屋根にヒビが入っている所を「2液型エポキシパテ」で補修していきます。色々試しましたが。このパテが一番強力です。                 外壁のヒビなども補修したのち、ケレン作業を行いました。ケレン作業とは、鉄部や雨樋などに細かい「傷」をつける事です。つるつるの状態だとすぐに塗装がはがれてしまうので(ガラスにペンキを塗ると簡単にはがれるように)傷をつけて摩擦で塗料が食いつくようにします。(正確には傷をつけることで1㎠あたりの塗布量が増えるという事なのですが。。) この日の作業はこれで終了です。補修&ケレンで丸一日かかります。(正確にはまだ一部完了してません)                   3/31 この日は一部養生を行い、錆止めを塗っていきました。使用する錆止めはこの材料です。ちなみにこの錆止め塗料は安価な物に比べると約3倍の値段がしますが、非常に厚塗りが出来るので当社では標準でこれを使っています。(錆止め塗料は厚みが2倍になると防錆力は4倍にな ります)                   雨樋の釣り金物も塗ります                                             この日の作業はこれで終了です。                   4/1 今日は養生の残りと軒天を1回塗ります。                         一通りケレン作業をしてから1回目を塗ったのですが、旧塗膜の剥がれやパテあとがまだあったので、明日2回目の仕上げ前に補修をします。今日は違う現場の防水トップコートの下処理があったのでこれで作業は終了です。 明日は軒天の仕上げと外壁の下塗を進めていこうと思います。   では。

MORE