あきる野市 I様邸 屋根・外壁塗装工事
(2016.01.14 更新)
![]() |
プロタイムズあきる野店のお店からすぐ近くにお住まいで、そろそろ何かしらの手入れが必要という事でご来店いただきました。 |
|---|
![]() |
施工事例データ
|
|
|||||
|
|
|||||
![]() |
![]() |
現場調査をした結果、建物自体に雨漏り等は無かったのですが、外壁のサイディング、屋根のスレートがかなり劣化していました。5種類のお見積りを提出したのですが、その中でも遮熱性能が高く、素材の劣化のスピードを遅らせることが出来るお勧めのプランで決めて頂きました。 |
|---|
![]() |
| 外壁は全体的に色あせてチョーキング現象を起こしています。この段階だとクリアでの塗装は不可能です。 | 屋根も素材そのものが露出しています。このまま放置すると雨水を吸収し、瓦自体がそり、割れを起こします。 | 外壁のサイディングも著しい劣化が見受けられます。ひび割れや欠けも多数見受けられます。 |
| 破風板部分も元々の色からかなり劣化して色あせてしまっています。 | サイディングのジョイント部分のコーキングが切れている状態を長い事放置していたため、サイディング自体に水がしみこみ内部から脆く砕けています。 |
![]() |
| まずは屋根から高圧洗浄を行います。プロタイムズあきる野店ではトルネードノズルを標準で使用します。 | 外壁も高圧洗浄を行います。先にコーキングの打ち替えを行っているので漏水の心配をせずしっかり洗浄できます。 | 洗浄後です。表面の汚れや古い塗膜が全て無くなり、素材が露出しています。 |
| 屋根の板金部分もコーキング処理をします。 | 全ての鉄部に錆止めを塗っていきます。プロタイムズあきる野店では2液型の高品質錆止め材を使います。 | 雪止めにもしっかりと錆止めを塗っていきます。 |
| 屋根の下塗です。下塗の1回目は吸い込みを止める塗料をしみこませるように塗っていきます。 | 下塗の2回目です。2回目の塗料は上塗り材と合わせて遮熱機能を持たせる塗料です。 | タスペーサーを設置します。タスペーサーは雨漏りを防ぐために必須の仕事です。 |
| 軽度のひび割れはエポキシパテで埋めます。 | 中塗り(色の1回目です)。上塗り(色の2回目)の塗料と若干色を変えています。 | 上塗り(色の2回目)です。中塗りの色を若干変えたことで、塗り忘れを防ぎます。 |
| 外壁の下塗です。下塗をきっちりと隅々まで塗りこむことで、仕上がりがきれいになります。 | 外壁の中塗りです。この段階でやっと下から見て塗り替えをしている感じになってきます。 | 外壁の上塗りです。こちらも塗残しが出ないように、若干中塗りの色を変えています。 |
| 破風板の中塗りです。この段階でほとんど仕上がっているのですが、より強靭な塗膜を作るためにもい一工程塗ります。 | 破風板の上塗りです。ピカピカに輝いています。 | 雨樋の釣り金物にもしっかりと錆止めを塗ります。こういった細かい所が後々長持ちさせる秘訣です。 |
| 雨戸の仕上げ塗です。お隣が車屋さんだったので、万が一を考えてハケで仕上げました。 | 雨樋も新品の様に仕上がりました。 |
![]() |
| 外壁の淡い緑とサッシの黒色が絶妙にマッチして綺麗です! | 屋根も合計4回塗りした甲斐あってつやつやの仕上がりです! |
| 破風板の黒色も全体を引き締めています。 | 特に劣化の激しかった北面も見違えるようにきれいになりました。 |
















