青梅市 I様アパート 屋根・外壁塗装工事
(2016.01.22 更新)
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築20年を過ぎて、まだ一度も本格的に手入れをしていないので、現状どうなっているかが心配でお問い合わせいただきました。賃貸併用住宅の為、予算と耐久年数のバランスを重視したプランをご希望でした。 |
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施工事例データ
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診断結果として①屋根の劣化が激しい②サイディングの表面のチョーキング現象③コーキング目地の劣化④鉄部の塗膜剥がれ 等が見受けられました。I様とのお話させていただく中で、限られた予算を均等に分けるのではなく、より劣化の激しい屋根に予算の配分を多くするプランにしました。 |
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スレートの屋根は激しく劣化しています。通常よりも下塗の回数を増やす必要があります。 | 白系の外壁色なので、遠目には劣化は目立ちませんが、近くで見ると表面が粉を吹いている状態(チョーキング現象)です。防水性能はゼロに等しい状態です。 | 写真ではわかりにくいですが、サイディングの板に反りが出てきています。 |
ジョイント部分のコーキングも剥がれて隙間が出来てしまっています。この隙間から水が浸入するとサイディング材が脆くなってしまい割れに繋がります。 | こちらの面もそりが出始めています。 | 外階段の下側も塗膜が激しく剥がれてしまっています。踏み板のモルタル部分の防水性能が無い状態の為、内側から錆びてきてしまっています。 |
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高圧洗浄後の屋根です。素地が見えている状態です。 | まずは各所の補修から行います。浮いている釘は全てビスに打ちかえます。 | 鉄部は錆止めを塗る前にケレン作業(ヤスリ掛け)をします。 |
鉄部に錆止めを塗っていきます。 | 屋根の劣化が激しく、砂場の様な状態になっているので、まずは下地を固める塗料を塗っていきます。 | 下地が固まったので、通常の下塗材を塗っていきます。 |
タスペーサーを入れて雨水の逃げ道をしっかりと確保します。 | 細かいひび割れ等を2液型のエポキシパテで補修しています。 | 屋根の中塗りです。下処理をしっかり行ったので、この段階で三つが得るように輝いています。 |
屋根の上塗りです。最初の状態からは別物になりました! | 階段部分の鉄部は劣化が激しいので、数種類の機械を使用してケレンします。 | 外壁の下塗です。 |
サイディングの浮いている部分をビスで止めてパテ埋めします。 | 外壁の中塗りです。 | 外壁の上塗りです。これでしっかりと防水性能が確保されます。 |
シャッターボックスも合わせて塗っていきます。 | 破風板もキレイに仕上がりました! | 雨樋も新品の様になりました! |
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屋根に予算をかけただけあり、最高の出来上がりになりました! | ウッドデッキまでキレイに塗ったので、まるで新築の様に生まれ変わりました! |