外壁のコーキング材はどれを選ぶべき?変成シリコン系がおすすめな理由をプロが解説
あきる野市にお住まいのみなさま、こんにちは!
「ちゃんとやる」外壁塗装・屋根塗装専門店のハウスサポート秋川 ブログ更新担当です。
外壁の目地などに使われている「コーキング」は、建物の防水性を維持するために欠かせない部分です。
しかし、いざ外壁塗装や補修を検討すると、
「外壁用のコーキング材はどれを選べばいい?」
「シリコンと変成シリコンは何が違う?」
「ウレタン系のコーキング材でも大丈夫?」
など、材料選びで迷う方も多いのではないでしょうか。
コーキング材には、シリコン系、ウレタン系、変成シリコン系などさまざまな種類があり、それぞれ適した用途や特徴が異なります。特に外壁は、雨や紫外線、温度変化などの影響を受けるため、水回りとは違った視点でコーキング材を選ぶ必要があります。
結論からいうと、外壁用のコーキング材としては、変成シリコン系が有力な選択肢です。
変成シリコン系は外壁や躯体などに使用されることが多く、製品によっては上から塗装できるため、外壁塗装との組み合わせを考えやすいという特徴があります。
ただし、「変成シリコンなら何でもいい」というわけではありません。
実際の現場では、外壁材の種類や施工箇所、既存コーキングの状態、上から塗装するかどうかなどを確認したうえで、適したコーキング材と施工方法を判断することが重要です。
この記事では、外壁塗装・リフォームのプロが、外壁用コーキング材の種類や特徴、選び方、変成シリコン系がおすすめされる理由、施工時の注意点まで詳しく解説します。
目次
【あきる野市 外壁塗装】外壁のコーキングとは?役割と劣化症状を解説
【あきる野市 外壁塗装】外壁用コーキング材の種類と特徴を比較
【あきる野市 外壁塗装】外壁用なら変成シリコン系がおすすめな理由
【あきる野市 外壁塗装】外壁のコーキングで失敗しないためにプロが解説|まとめ
【あきる野市 外壁塗装】外壁のコーキングとは?役割と劣化症状を解説
1-1. コーキングとシーリングの違いとは?
まず、「コーキング」と「シーリング」の違いについて説明します。
住宅の外壁について調べていると、「コーキング」「シーリング」という2つの言葉を目にすることがあります。
厳密には使われ方に違いがありますが、建築現場や住宅リフォームでは、隙間や目地に材料を充填して防水性などを確保する作業を、コーキングまたはシーリングと呼ぶことが一般的です。
そのため、
- 外壁のコーキング
- 外壁のシーリング
- コーキング材
- シーリング材
といった言葉が使われています。
アスクルの解説でも、建設現場では「シーリング剤」と「コーキング剤」が同義語として使われることが多く、明確な定義はないとされています。
この記事では、検索されることの多い「コーキング」という言葉を中心に解説します。
1-2. 外壁のコーキングにはどんな役割がある?
外壁のコーキングには、単に「隙間を埋める」という役割だけではありません。
特に窯業系サイディングなどの外壁では、ボードとボードの間に目地が設けられ、その部分にコーキング材が充填されています。
コーキングの主な役割は、次のとおりです。
雨水の侵入を防ぐ
外壁材の目地や取り合い部分に隙間があると、そこから雨水が入り込む可能性があります。
コーキング材で隙間を埋めることで、外壁内部への水の侵入を防ぎます。
外壁材の動きを吸収する
外壁材は、気温や湿度の変化によって膨張・収縮することがあります。
また、地震や強風などによって建物が揺れることもあります。
コーキング材には、こうした外壁や建物の動きに追従する役割があります。サイディングボードの膨張・収縮や地震による負荷を軽減する役割についても紹介されています。
建物の防水性を維持する
外壁そのものだけではなく、目地やサッシ周りなどの細かな部分も建物を雨水から守るうえで重要です。
そのため、外壁塗装を検討するときは、塗料だけでなくコーキングの状態も確認することが大切です。
1-3. 外壁のコーキングが劣化するとどうなる?
コーキング材は、施工したら永久に使えるものではありません。
時間の経過とともに、紫外線や雨、温度変化などの影響を受けて劣化していきます。
代表的な劣化症状は以下のとおりです。
- ひび割れ
- 肉やせ
- 硬化
- 剥離
- 破断
- コーキング材と外壁材の隙間
特に注意したいのが、コーキング材そのものの劣化だけではなく、**外壁材との接着部分が剥がれてしまう「剥離」**です。
一見すると小さな劣化に見えても、放置すると雨水が侵入する経路になる可能性があります。
ただし、コーキングの劣化だけを見て「すぐ雨漏りする」と判断することも適切ではありません。
建物の構造や外壁材、下地の状態などによってリスクは変わるため、気になる症状があれば専門業者による点検をおすすめします。

【あきる野市 外壁塗装】外壁用コーキング材の種類と特徴を比較
コーキング材にはさまざまな種類があります。
代表的なのは、
- シリコン系
- ウレタン系
- 変成シリコン系
- アクリル系
- ポリサルファイド系
などです。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、「一番性能が高いものを選べばいい」というわけではありません。
使用する場所や施工条件に合わせて選ぶことが重要です。
ここでは、外壁用のコーキング材を選ぶ際に知っておきたい代表的な種類を紹介します。
2-1. シリコン系コーキング材の特徴
シリコン系コーキング材は、浴室やキッチンなどの水回りでよく使われています。
主な特徴は、耐水性や耐候性、耐熱性などに優れていることです。
一方で、塗料が密着しにくいという性質があるため、外壁塗装との組み合わせには注意が必要です。
そのため、
「シリコンは耐久性が高いから外壁にも一番いい」
とは一概にいえません。
外壁塗装を行う場合には、コーキング材の上から塗装できるかどうかも重要な判断材料になります。
2-2. ウレタン系コーキング材の特徴
ウレタン系コーキング材は、密着性や弾力性に優れているのが特徴です。
硬化後も弾力性があるため、動きや変形が発生しやすい箇所に使用されることがあります。
また、塗装との相性を考えやすいこともメリットです。
一方、ウレタン系は紫外線に弱いという弱点があります。
屋外で使用する場合には、コーキング材を施工した後に塗装するなど、紫外線から保護することが重要です。
つまり、ウレタン系が悪いのではなく、施工する場所や仕上げ方法を考えて使うコーキング材と考えると分かりやすいでしょう。
2-3. 変成シリコン系コーキング材の特徴
変成シリコン系は、今回の記事で特に注目したいコーキング材です。
変成シリコン系は、外壁や建物の躯体、板金などに使用されることが多いタイプです。製品によっては塗装が可能で、外壁塗装との組み合わせを考えやすいことが特徴です。
外壁用として考えた場合、
- 屋外で使用しやすい
- 耐候性を考慮した製品がある
- 塗装可能な製品が多い
- 外壁塗装との相性を考えやすい
といった点がメリットになります。
ただし、変成シリコン系にも注意点があります。
製品によって性能や用途が異なるため、「変成シリコン」という種類だけを見て選ぶことはおすすめできません。
また、常時水に触れる場所には向いていない場合があります。
外壁用のコーキング材を選ぶ際は、種類だけでなく具体的な製品の仕様まで確認することが大切です。
2-4. その他のコーキング材にはどんな種類がある?
代表的なものとして、アクリル系やポリサルファイド系などがあります。
アクリル系は扱いやすい一方、耐久性や硬化後の収縮などを考慮する必要があります。
ポリサルファイド系は、サイディングの目地などに使用されることがあり、耐久性や汚れの付きにくさなどが特徴です。
このように、コーキング材にはそれぞれ得意な用途があります。
そのため、外壁用だからといってすべてのケースで同じコーキング材を使用するのではなく、施工箇所や外壁材に合った材料を選定することが重要です。
2-5. 外壁用コーキング材の種類を比較
代表的なコーキング材を比較すると、以下のようになります。
| コーキング材 | 主な特徴 | 外壁での使用 | 塗装との相性 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| シリコン系 | 耐水性・耐熱性などに優れる | △ | 注意が必要 | 浴室・キッチンなど |
| ウレタン系 | 密着性・弾力性に優れる | ○ | ○ | 外壁・コンクリートなど |
| 変成シリコン系 | 外壁などに使用され、塗装可能な製品も多い | ◎ | ○ | 外壁・サッシ周りなど |
| アクリル系 | 扱いやすい | △ | ○ | 内装・補修など |
| ポリサルファイド系 | 耐久性・耐汚染性などに特徴 | ○ | ○ | 建築物の目地など |
※上記は一般的な特徴です。実際の性能や適用範囲は製品によって異なります。施工前にはメーカーの仕様書・施工要領書などをご確認ください。
【あきる野市 外壁塗装】外壁のコーキングで失敗しないためにプロが解説
では、なぜ外壁用のコーキング材として変成シリコン系が候補になるのでしょうか。
ポイントは、外壁という厳しい環境で使用することと、外壁塗装との相性を考えやすいことです。
ただし、ここでも重要なのは「変成シリコンが常に正解」という意味ではないことです。
3-1. 外壁用コーキング材には「耐候性」が重要
外壁は、一年を通してさまざまな環境にさらされています。
たとえば、
- 強い紫外線
- 雨や湿気
- 夏と冬の温度差
- 昼夜の温度変化
- 強風
- 地震や建物の動き
などです。
そのため、外壁用のコーキング材には、屋外環境に対応できる性能が求められます。
特に目地のコーキングは、外壁材の動きに追従しながら防水性を維持する必要があります。
コーキング材を選ぶ際には、「硬くて丈夫か」だけではなく、耐候性・伸縮性・接着性などを総合的に考えることが重要です。
実際にシーリング材の性能を評価する際にも、「どれだけ動きに追従できるか」という耐ムーブメント性と、下地にしっかり接着できるかという接着性が重要な要素として挙げられています。
3-2. 変成シリコン系は外壁と塗装の両方を考えやすい
外壁塗装を行う場合、コーキング材を施工した後に塗装するケースがあります。
このとき重要になるのが、コーキング材と塗料の相性です。
シリコン系のように、塗料が密着しにくい材料を使用すると、塗装工程との相性に注意しなければなりません。
一方、変成シリコン系には塗装可能な製品が多く、外壁のコーキングと外壁塗装を合わせて考えやすいというメリットがあります。
そのため、
「外壁のコーキングを補修する」
だけではなく、
「コーキングを補修して、その後に外壁塗装を行う」
という工事では、変成シリコン系が候補になりやすいのです。
ただし、塗装できるかどうかは製品ごとに確認が必要です。
3-3. 「変成シリコンなら何でもOK」ではない
ここは、外壁用のコーキング材を選ぶうえで非常に重要なポイントです。
「外壁には変成シリコンがおすすめ」と聞いて、ホームセンターなどで変成シリコンと書かれた商品を選べばよい、というわけではありません。
実際の施工では、次のような条件を確認する必要があります。
- どの外壁材に使用するのか
- どこに施工するのか
- コーキングがどの程度劣化しているか
- 上から塗装するのか
- 使用する材料は何か
- 目地の幅や深さは適切か
特に、コーキング材と下地の接着性は重要です。
適切な材料を選んだとしても、下地処理やプライマーの施工が不十分であれば、本来の性能を発揮できない可能性があります。
コーキング工事は「材料を埋めれば終わり」という単純な作業ではありません。
材料選びと同じくらい、下地処理と施工方法が重要です。
3-4. プロが外壁用コーキング材を選ぶときのチェックポイント
私たちが外壁のコーキングについてご相談を受けた際にも、材料だけを見て判断するのではなく、まず建物の状態を確認することが重要だと考えています。
特に確認したいのは、以下のポイントです。
①外壁材の種類
窯業系サイディング、金属系サイディング、モルタルなど、外壁材によって必要な補修方法は異なります。
②施工する場所
サイディングの目地なのか、サッシ周りなのか、外壁のひび割れなのかによっても、求められる性能が変わります。
③既存コーキングの状態
ひび割れだけなのか、肉やせしているのか、外壁との間に剥離が起きているのかを確認します。
④塗装の有無
外壁塗装を同時に行う場合は、コーキング材と塗料の相性を考慮する必要があります。
⑤プライマーとの適合性
プライマーは、コーキング材と下地を接着させるうえで重要な材料です。
⑥施工方法
既存コーキングを撤去して打ち替えるのか、既存材を残して増し打ちするのかを判断します。
このように、「外壁用ならこのコーキング材」と一律に決めるのではなく、建物の状態を確認してから材料と施工方法を選ぶことが、長持ちするコーキングにつながります。
3-5. コーキングの「打ち替え」と「増し打ち」の違い
外壁のコーキング補修では、「打ち替え」と「増し打ち」という言葉がよく使われます。
打ち替えとは?
既存のコーキング材を撤去して、新しいコーキング材を充填する方法です。
基本的な工程は、
- 既存コーキングの撤去
- 目地の清掃
- プライマー塗布
- 新しいコーキング材の充填
- ヘラで押さえて成形
- 養生・乾燥
- 必要に応じて塗装
となります。
既存コーキングが劣化している場合には、打ち替えが適しているケースがあります。
増し打ちとは?
既存のコーキング材を撤去せず、その上から新しいコーキング材を施工する方法です。
ただし、どの場所でも増し打ちすればよいわけではありません。
既存コーキングの状態や施工箇所によっては、十分な厚みを確保できなかったり、古いコーキング材の状態が新しい材料の性能に影響したりする可能性があります。
そのため、「費用が安いから増し打ち」「すべて打ち替え」という単純な判断ではなく、現場の状態を確認して施工方法を選ぶことが重要です。

【あきる野市 外壁塗装】外壁のコーキングで失敗しないためにプロが解説|まとめ
ここまで、コーキング材の種類と外壁用として変成シリコン系が候補になる理由について解説してきました。
しかし、外壁のコーキング工事で失敗しないためには、材料の種類だけでなく、「どの商品を、どの場所に、どのような方法で施工するのか」まで確認することが大切です。
4-1. 高価なコーキング材を選べば長持ちする?
「高耐久」と書かれたコーキング材を選べば、必ず長持ちするのでしょうか。
答えは、そうとは限りません。
もちろん、耐久性や耐候性に優れたコーキング材を選ぶことは重要です。
しかし、どれだけ高性能な材料でも、
- 下地処理が不十分
- プライマーが適切でない
- 必要な厚みが確保されていない
- 施工箇所に適さない材料を使用している
- 塗料との相性を考慮していない
といった問題があれば、材料本来の性能を発揮できない可能性があります。
つまり、重要なのは、
「高価なコーキング材を使うこと」ではなく、「建物の状態と施工条件に合ったコーキング材を、適切な方法で施工すること」
です。
実際、シーリング材の耐久性を考える場合も、材料そのものの性能だけでなく、接着性や動きへの追従性など複数の要素を見る必要があります。
4-2. コーキング工事の見積書で確認したいポイント
外壁塗装やコーキング工事を依頼するときは、見積書もしっかり確認しましょう。
例えば、
- コーキングの施工箇所
- 施工数量
- 打ち替え・増し打ちの区別
- 使用するコーキング材
- 商品名
- 材料費
- 施工費
などが記載されているか確認します。
「コーキング工事一式」とだけ書かれている場合、どこをどのように施工するのか分かりにくいことがあります。
できるだけ具体的な内容を説明してもらい、疑問点があれば契約前に確認しておきましょう。
ハウスサポート秋川では、外壁塗装の施工内容にコーキングを含め、使用する材料や工事内容を明確にした提案を行っています。自社職人による施工や工事管理にも力を入れていることを公式サイトで公開しています。
4-3. 外壁のコーキングはDIYできる?
ホームセンターなどではコーキング材が販売されているため、「自分でも補修できるのでは?」と考える方もいるでしょう。
確かに、低い場所の小さな補修など、条件によってはDIYという選択肢もあります。
しかし、外壁のコーキングを本格的に補修する場合は注意が必要です。
特に、
- 高所での作業
- 既存コーキングの撤去
- 下地の清掃
- プライマーの選定・施工
- コーキング材の選定
- 適切な充填量
- 目地の成形
- 乾燥・養生
など、専門的な作業が必要になります。
高所作業には転落などの危険もあります。
また、見た目だけきれいに埋めても、下地との接着が不十分だったり、適切な厚みが確保できていなかったりすれば、早期に劣化する可能性があります。
外壁全体のコーキング補修や、劣化が進んでいる場合は、無理にDIYせず専門業者へ相談することをおすすめします。
4-4. ハウスサポート秋川が外壁のコーキングで大切にしていること
ハウスサポート秋川は、東京都あきる野市を中心に外壁塗装・屋根塗装などを行っている地域密着型の施工会社です。
代表は約30年にわたって新築・リフォームを含む住宅工事に携わってきました。累計元請け施工棟数は2,000件を超えており、自社職人体制で施工を行っています。
また、2級建築士、1級施工管理技士、1級塗装技能士、外装劣化診断士などの資格者も在籍しています。
私たちが外壁のコーキングを確認するときに大切にしているのは、「材料だけを見るのではなく、建物全体の状態を見ること」です。
コーキングが劣化しているからといって、すべて同じ材料・同じ施工方法で補修すればよいわけではありません。
外壁材や施工箇所、既存コーキングの状態、塗装の有無などを確認し、その建物に合った施工方法を検討する必要があります。
外壁塗装では、塗料だけに目が向きがちですが、コーキングも建物を長く守るための重要な部分です。
ハウスサポート秋川では、外壁塗装だけでなくコーキングを含めた各所の補修を施工内容に含め、経験豊富な専門家と自社職人が現場を確認しながら工事を行っています。
※おすすめは以下の4枚です。
- 現地調査をしている様子
- コーキングの劣化を確認している様子
- 実際にコーキング材を施工している職人
- 完工後の外壁
可能であれば、実際のスタッフ・職人が写ったオリジナル写真を使用することで、「誰が診断し、誰が施工しているのか」が読者にも伝わります。
4-5. まとめ|外壁用のコーキング材は建物の状態に合わせて選びましょう
外壁のコーキングは、目地などから雨水が侵入するのを防ぎ、外壁材や建物の動きに対応する重要な役割を担っています。
コーキング材には、シリコン系、ウレタン系、変成シリコン系などさまざまな種類があり、それぞれ適した用途が異なります。
今回の記事のポイントをまとめると、以下のとおりです。
- コーキングは外壁の防水性を維持するために重要
- コーキング材にはさまざまな種類がある
- シリコン系は水回りなどに適している
- ウレタン系は密着性や弾力性に特徴がある
- 変成シリコン系は外壁や躯体などに使われることが多い
- 外壁用では変成シリコン系が有力な選択肢
- ただし、変成シリコンなら何でもよいわけではない
- 外壁材・施工箇所・既存コーキング・塗装の有無などを確認することが重要
- 材料選びだけでなく、下地処理やプライマーなど施工品質も重要
- 劣化状況によって打ち替え・増し打ちを判断する必要がある
特に大切なのは、「外壁用のコーキング材は何を使うか」だけでなく、「その建物に合った材料を、適切な施工方法で使うこと」です。
外壁のコーキングにひび割れや剥離、肉やせなどが見られる場合は、外壁塗装のタイミングと合わせて一度専門業者に点検してもらうと安心です。
ハウスサポート秋川では、外壁の状態を確認したうえで、必要な補修や施工方法をご提案しています。
「コーキングがひび割れている」
「外壁の目地が痩せてきた」
「外壁塗装と一緒にコーキングも補修したい」
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