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【2026年】屋根塗料のおすすめランキングTOP4|あきる野市の施工実績から職人が厳選

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あきる野市にお住まいのみなさま、こんにちは!

「ちゃんとやる」外壁塗装・屋根塗装専門店のハウスサポート秋川 ブログ更新担当です。

「屋根塗装をそろそろしたいけれど、どの塗料を選べばいいのかわからない」「シリコン・フッ素・無機など種類が多く、結局どれがおすすめなの?」と悩んでいませんか?

屋根塗料は、単純に「一番高いもの」や「耐用年数が一番長いもの」を選べばよいわけではありません。

屋根材の種類や現在の劣化状況、日当たり、求める機能、今後の住まい方、予算などによって、適した屋根塗料は変わります。

さらに、屋根塗装は塗料だけで仕上がりや耐久性が決まるものでもありません。高圧洗浄、ひび割れ補修、コーキング、下塗りなどの下地処理や、塗料メーカーが定める塗布量・乾燥時間を守った施工も重要です。

そこで本記事では、あきる野市を中心に屋根・外壁塗装を行ってきたハウスサポート秋川が、実際の施工実績と現在取り扱っている塗料をもとに、2026年におすすめしたい屋根塗料TOP4を紹介します。

ハウスサポート秋川は、2025年3月時点で累計元請け施工棟数2,000件を突破しており、自社職人15名が在籍。1級施工管理技士、1級塗装技能士、外装劣化診断士などの資格者も在籍しています。屋根塗装については、金属屋根などを除き原則4回塗りとする施工方針も公開しています。

また、あきる野市では実際に「シャネツサーモF」「シャネツサーモSi」などを使用した屋根塗装事例があります。

「自宅の屋根にはどの塗料が合うのか」を判断するための参考にしてください。

 

目次

【あきる野市 外壁塗装】屋根塗料のおすすめランキングTOP4【2026年版】
【あきる野市 外壁塗装】屋根塗料の選び方|失敗しない5つのポイント
【あきる野市 外壁塗装】屋根塗料の選び方|失敗しない5つのポイント
【あきる野市 外壁塗装】あきる野市で屋根塗装をするなら|施工実績から見る塗料選び|まとめ

 

【あきる野市 外壁塗装】屋根塗料のおすすめランキングTOP4【2026年版】

まずは、2026年時点でハウスサポート秋川が実際に取り扱い・施工している屋根塗料の中から、おすすめの商品を紹介します。

ただし、ここで注意していただきたいのが、ランキング1位の塗料が、すべての住宅にとって1位とは限らないということです。

屋根材や劣化状況、必要な機能、予算によって適した塗料は変わります。

今回のランキングでは、以下の5項目を総合的に考慮しています。

  • 耐候性
  • 遮熱性などの機能性
  • 屋根材との相性
  • ハウスサポート秋川での施工実績
  • 価格と耐久性のバランス

屋根塗料おすすめランキング

順位 塗料名 主な特徴 メーカー公表の期待耐用年数※ おすすめの方
1位 超耐候無機EXコートJY-IR 超高耐候・遮熱・低汚染 25~30年 長期耐久性を最優先したい方
2位 スーパーシャネツサーモF 遮熱・高耐候 16~20年 遮熱性と耐久性を重視する方
3位 スーパーシャネツサーモSi 遮熱・耐候性・バランス 13~16年 価格と性能のバランスを重視する方
4位 シャネツテックⅡSi-JY 遮熱・高耐候 13~16年 遮熱性を重視する方

※期待耐用年数はメーカー公表値であり、実際の耐久性は建物の立地、屋根材、施工条件、環境などによって異なります。


1位:超耐候無機EXコートJY-IR|長期的な耐久性を最優先するなら

「次の塗り替えまでできるだけ長く持たせたい」

そんな方におすすめしたいのが、アステックペイントの「超耐候無機EXコートJY-IR」です。

メーカー公表の期待耐用年数は25~30年。紫外線や雨による影響を受けにくい無機複合技術を採用し、遮熱性や低汚染性も備えています。

特に屋根は、外壁以上に紫外線や雨、熱などの影響を受け続ける場所です。

そのため、単に「塗料のグレードが高い」というだけでなく、長期間にわたって屋根を保護することを重視したい方に適しています。

超耐候無機EXコートJY-IRの特徴

  • 期待耐用年数25~30年
  • 高い耐候性
  • 遮熱性
  • 低汚染性
  • 色あせを抑える性能
  • 無機成分による強靭な塗膜

また、遮熱性については、温度上昇の原因となる近赤外線を反射することで、塗膜表面の温度上昇を抑える仕組みです。

ただし、遮熱塗料を塗ったからといって、すべての住宅で室温が同じように下がるわけではありません。建物の構造や断熱性能、窓の大きさなどによって効果には差があります。

デメリットは「価格」

高耐久な塗料である分、一般的なシリコン系塗料と比較すると費用は高くなりやすい傾向があります。

そのため、

「初期費用をできるだけ抑えたい」

という方より、

「長期的なメンテナンス回数を減らしたい」

という方に向いています。

実際の施工事例

ハウスサポート秋川では、青梅市M様邸のスレート屋根に「超耐候無機EXコート」を使用した施工事例があります。

こちらの事例では、屋根だけでなく外壁も含めて施工し、適切な補修を行ったうえで塗装しています。

青梅市 M様邸 屋根・外壁塗装工事


2位:スーパーシャネツサーモF|遮熱性と耐久性を両立したい方に

2位は、アステックペイントの「スーパーシャネツサーモF」です。

フッ素系の屋根用塗料で、メーカー公表の期待耐用年数は16~20年。高い遮熱性と耐候性を特徴としています。

スーパーシャネツサーモFがおすすめの方

  • 屋根の耐久性を重視したい
  • 夏場の屋根の熱が気になる
  • シリコンよりも高耐久な塗料を選びたい
  • 長期的なメンテナンスを考えたい

ハウスサポート秋川では、実際にあきる野市N様邸のスレート屋根にシャネツサーモFを使用しています。

あきる野市 N様邸 屋根・外壁塗装工事

N様邸は築14年ほどで、屋根の汚れや傷みが目立ってきたことをきっかけに屋根塗装を実施。工事では高圧洗浄だけでなく、ビスの打ち替え、鉄部ケレン、錆止め、下塗り2回、タスペーサー設置、補修、中塗り、上塗りまで行っています。

つまり、この事例からもわかるように、塗料を選ぶだけで屋根塗装が完了するわけではありません。

劣化した部分を補修し、塗装できる状態まで下地を整えることが重要です。


3位:スーパーシャネツサーモSi|価格と性能のバランスを重視する方に

3位は、同じくアステックペイントの「スーパーシャネツサーモSi」です。

メーカー公表の期待耐用年数は13~16年。チタン複合特殊無機顔料を使用し、遮熱性と耐候性を備えた屋根用シリコン塗料です。

スーパーシャネツサーモSiがおすすめの方

  • フッ素ほど予算をかけたくない
  • シリコン系で性能の高い塗料を選びたい
  • 遮熱性能も重視したい
  • 価格と耐久性のバランスを取りたい

ハウスサポート秋川では、あきる野市K様邸で実際にシャネツサーモSiを使用しています。

あきる野市K様邸では築約11年のスレート屋根に施工しています。

あきる野市 K様邸 屋根・外壁塗装工事

「シリコンだから安い」とは限らない

塗料を選ぶ際は、樹脂の種類だけで判断するのではなく、

  • 遮熱性能
  • 耐候性
  • 屋根材との適合
  • 下塗り材
  • 施工方法

まで確認しましょう。

ハウスサポート秋川では現在、屋根塗装の「遮熱シリコンプラン」としてスーパーシャネツサーモSiを採用しており、60㎡までの掲載価格は27.9万円です。ただし、足場や付帯塗装などは別条件となるため、実際の工事費は建物の状態や工事内容によって変わります。


4位:シャネツテックⅡSi-JY|遮熱性を重視する方に

4位は、アステックペイントの「シャネツテックⅡSi-JY」です。

メーカー公表の期待耐用年数は13~16年で、屋根の温度上昇を抑える遮熱性と高耐候性を備えています。

シャネツテックⅡSi-JYは、近赤外線を反射する遮熱顔料に加え、熱放射セラミックを採用。メーカーでは、これらによって屋根への蓄熱を抑える仕組みを説明しています。

実際に2026年の施工でも採用

ハウスサポート秋川では、2026年6月完工の青梅市M様邸で、スレート屋根にシャネツテックSI-JYを採用しています。

築23年で屋根・外壁の傷みが見られた住宅に対し、補修を行ったうえで施工しています。

青梅市 M様邸 屋根・外壁塗装工事


ランキング1位=あなたの家にも1位、ではありません

ここまで4つの屋根塗料を紹介しましたが、最もお伝えしたいのは、

「ランキング1位の塗料を選べば失敗しない」というわけではない

ということです。

例えば、同じスレート屋根でも、

  • 築年数
  • 屋根の劣化状態
  • 過去の塗装履歴
  • 日当たり
  • 屋根の形状
  • 予算
  • 今後何年住む予定なのか

によって適した塗料は変わります。

そのため、屋根塗料を選ぶときは、まず屋根そのものの状態を確認することが大切です。

 

【あきる野市 外壁塗装】屋根塗料の選び方|失敗しない5つのポイント

①屋根材に合った塗料を選ぶ

屋根塗料を選ぶ際、最初に確認したいのが屋根材です。

代表的な屋根材には、

  • スレート
  • 金属屋根
  • ガルバリウム鋼板
  • トタン
  • セメント瓦
  • モニエル瓦

などがあります。

屋根材によって適用できる塗料や下塗り材、必要な補修方法が異なります。

例えば、日本ペイントのファインパーフェクトベストは、住宅用化粧スレート屋根や波形スレート屋根などを適用下地としています。

一方、シャネツテックⅡSi-JYはセメント瓦、カラーベスト、波形スレート、モニエル瓦、カラー鋼板、ガルバリウム鋼板など、複数の素材に対応しています。

つまり、「人気の塗料だから自宅にも使える」とは限りません。


②耐用年数だけでなく「次回塗装までの総費用」で考える

屋根塗料を比較するとき、

「この塗料は○年持つからお得」

と考えてしまいがちです。

しかし、屋根塗装では塗料代だけでなく、

  • 足場
  • 高圧洗浄
  • 下地補修
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 付帯部の施工

などにも費用がかかります。

そのため、短い期間で何度も塗り替えるのか、多少初期費用をかけて長期的なメンテナンスサイクルを考えるのかによって、選び方は変わります。

ハウスサポート秋川では、現在、屋根塗装について「遮熱シリコンプラン」「遮熱フッ素プラン」などを用意しています。

遮熱フッ素プランは屋根塗布面積60㎡までの掲載価格が32.8万円で、高圧洗浄、各所補修、タスペーサー設置、下塗り2回、中塗り、上塗り、工事保証、アフターフォローなどが含まれています。ただし、足場や付帯塗装は含まれていません。

このように、塗料だけでなく「工事全体」で比較することが重要です。


③遮熱性が必要かどうかで選ぶ

夏場の屋根の暑さが気になる場合は、遮熱塗料も選択肢になります。

遮熱塗料は、太陽光の中でも温度上昇の原因となる近赤外線を反射することで、屋根表面の温度上昇を抑える仕組みです。

ただし、

「遮熱塗料を塗れば室温が必ず○℃下がる」

と考えるのは適切ではありません。

実際の室温への影響は、

  • 屋根の構造
  • 断熱材
  • 天井
  • 日射条件
  • 建物の向き

などによって変わります。

遮熱性能を重視するなら、こうした条件まで考慮して判断しましょう。


④屋根の劣化状態を確認してから塗料を選ぶ

屋根塗装で忘れてはいけないのが、塗料を塗る前の屋根の状態です。

例えば、

色あせ

紫外線などの影響によって塗膜の劣化が進んでいる可能性があります。

苔・藻・カビ

屋根表面に汚れが蓄積している場合は、高圧洗浄などによる適切な下地処理が必要です。

ひび割れ

屋根材そのものにひび割れがある場合、塗装だけで終わらせず補修が必要になることがあります。

棟板金の錆・浮き

塗装だけでなく、釘やビスの状態、板金そのものの劣化を確認します。

塗膜の剥離

既存塗膜が剥がれている場合は、そのまま上から塗装するのではなく、原因や下地の状態を確認する必要があります。

 


⑤屋根用と外壁用の塗料を混同しない

「外壁用の塗料が余っているけど、屋根にも使える?」

と疑問に思う方もいるかもしれません。

結論として、塗料はメーカーが定める適用部位・適用下地を確認して選ぶことが重要です。

日本ペイントのパーフェクトシリーズでも、外壁用上塗り塗料と屋根用上塗り塗料は明確に分けられています。

例えば「パーフェクトトップ」は外壁用、「パーフェクトクーラーベスト」「ファインパーフェクトベスト」は屋根用としてラインアップされています。

屋根は外壁とは異なり、強い紫外線や雨、熱などにさらされます。

そのため、

「塗れるかどうか」だけではなく、「その場所に適した性能を持っているか」

まで確認しましょう。

 

【あきる野市 外壁塗装】屋根塗装は塗料だけでは決まらない|コーキング・下地処理の重要性

ここまで読んで、

「じゃあ一番高い塗料を選べば安心なのでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、屋根塗装で本当に重要なのは、

塗料選び+下地処理+施工品質

の3つです。

どれだけ高性能な塗料を選んでも、塗装する下地が適切に処理されていなければ、塗料本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。


なぜ高い塗料を選んでも安心とは限らない?

例えば屋根に、

  • 汚れ
  • 旧塗膜
  • ひび割れ
  • 浮いた釘やビス

などがある場合、その状態を確認せずに塗装を始めることはできません。

まず劣化状況を確認し、必要な補修を行います。

ハウスサポート秋川の施工事例では、実際に高圧洗浄、ビス打ち替え、ケレン、錆止め、下塗り2回、タスペーサー、補修、中塗り、上塗りといった工程を行っています。


屋根塗装で行う主な下地処理

高圧洗浄

屋根に付着した苔や汚れなどを洗い流します。

ケレン

鉄部などの錆や汚れを除去し、塗料が密着しやすい状態に整えます。

錆止め

棟板金などの鉄部には、必要に応じて錆止めを行います。

ひび割れ補修

屋根材の状態に応じて適切な補修を行います。

ビス・釘の補修

浮きや劣化が確認された場合には、打ち替えなどの処置を行います。

タスペーサー

スレート屋根では、塗装によって屋根材の重なり部分が塞がらないよう、必要に応じて縁切り・タスペーサー設置を行います。


コーキングとは?屋根塗装でも必要になるの?

コーキングとは、部材同士の隙間などにシーリング材を充填し、防水性や気密性を確保するための材料・施工方法です。

外壁ではサイディングの目地などに使われることが多く、屋根でも部位や状態によって補修に使用される場合があります。

例えばハウスサポート秋川の施工事例では、屋根のビス打ち替え後にコーキングを行ったケースがあります。

つまり、

屋根塗装=屋根に塗料を塗るだけ

ではありません。

屋根の状態を確認したうえで、必要な補修を行ってから塗装することが重要です。


コーキングが劣化したままではどうなる?

コーキングは時間の経過とともに、

  • ひび割れ
  • 硬化
  • 肉やせ
  • 剥離

などが発生することがあります。

ただし、すべてのコーキングを必ず交換するわけではありません。

どこに施工されているのか、どの程度劣化しているのか、どの工法が適しているのかを現地で確認することが重要です。


屋根塗装の基本工程

ハウスサポート秋川では、屋根塗装では次のような工程を確認できます。

STEP1:現地調査・劣化診断

まず屋根材や劣化状態を確認します。

STEP2:高圧洗浄

苔や汚れなどを洗浄します。

STEP3:下地補修

ひび割れやビス、鉄部など、必要な箇所を補修します。

STEP4:下塗り(必要に応じて下塗り1回目・2回目)

屋根材と上塗り塗料を密着させるための重要な工程です。

STEP5:中塗り

上塗り塗料を規定の仕様に沿って施工します。

STEP6:上塗り

仕上げの塗装を行います。

STEP7:最終確認

塗り残しや仕上がりなどを確認します。


同じ塗料でも「施工品質」で仕上がりは変わる

屋根塗装では、塗料の種類だけでなく、

  • 規定の塗布量
  • 希釈率
  • 乾燥時間
  • 塗り回数
  • 下塗り材
  • 適用下地
  • 気温や湿度

など、メーカーの仕様に沿って施工することが重要です。

例えばファインパーフェクトベストについても、メーカーは適用下地や下塗り材、塗り重ね乾燥時間などを指定しています。

だからこそ、

「どの塗料を使うか」だけではなく、「誰が、どのように施工するか」

まで確認することが大切です。

ハウスサポート秋川では、塗料メーカー・商品名・使用数量を見積もりに明記し、屋根塗装は原則4回塗り、全工程を写真撮影して完工時に渡すなど、施工内容の「見える化」に取り組んでいます。

 

【あきる野市 外壁塗装】あきる野市で屋根塗装をするなら|施工実績から見る塗料選び|まとめ

屋根塗料を選ぶときは、インターネット上のランキングだけで決めるのではなく、実際の住宅を見てもらったうえで判断することをおすすめします。

同じスレート屋根でも、築年数や過去の塗装履歴、劣化状況が違えば必要な工事は変わるからです。


あきる野市で実際に施工した屋根塗装事例

あきる野市N様邸|シャネツサーモF

築14年ほどのスレート屋根。

屋根の汚れや傷みが目立ってきたことをきっかけに塗装を実施しました。

使用塗料はアステックペイントの「シャネツサーモF」。

高圧洗浄、ビス打ち替え、鉄部ケレン、錆止め、下塗り2回、タスペーサー、補修、中塗り、上塗りなどを行っています。

【施工後】

施工後

【施工前】

施工前


あきる野市K様邸|シャネツサーモSi

築約11年のスレート屋根。

屋根と外壁の塗装を行い、屋根には「シャネツサーモSi」を採用しています。

2023年12月に工事が完了しています。

【施工前】

施工後

【施工前】

施工前


ハウスサポート秋川が「塗料だけ」でおすすめを決めない理由

私たちが屋根塗料を選ぶときに重視するのは、次の5つです。

1.屋根材

スレートなのか、金属なのか、瓦なのか。

2.劣化状態

塗装だけで対応できる状態なのか、補修が必要なのか。

3.必要な機能

耐候性なのか、遮熱性なのか、コストパフォーマンスなのか。

4.今後のメンテナンス計画

何年程度、今の家に住む予定なのか。

5.予算

初期費用と長期的なメンテナンス費用のバランスをどう考えるのか。

そのため、

「一番高い塗料を選べば安心」

でも、

「一番安い塗料で十分」

でもありません。

ご自宅に合った塗料と施工方法を選ぶことが大切です。


ハウスサポート秋川が大切にしている施工品質

ハウスサポート秋川は、あきる野市を中心に地域密着で屋根・外壁塗装を行っています。

2025年3月時点で累計元請け施工棟数は2,000件を突破。自社職人15名が在籍し、1級施工管理技士、1級塗装技能士、外装劣化診断士などの資格者も在籍しています。

また、屋根塗装は金属屋根や不必要な場合を除き原則4回塗りとし、現地調査から施工、完工検査、定期点検まで品質管理を行っています。

さらに、現在の屋根塗装メニューでは、相談・診断・見積もりを無料とし、工事保証やアフターフォローも案内しています。

会社のロゴだけではなく、実際に施工している職人や現場の写真を掲載することで、「誰が工事をするのか」が伝わります。


屋根塗料についてよくある質問

Q.屋根塗料は何年くらい持ちますか?

塗料によってメーカーが公表する期待耐用年数は異なります。

例えば、超耐候無機EXコートJY-IRは25~30年、スーパーシャネツサーモFは16~20年、スーパーシャネツサーモSiは13~16年とされています。

ただし、これはあくまでメーカーが示す期待耐用年数であり、実際の耐久性は建物の立地条件、屋根材、施工条件などによって変わります。


Q.屋根塗料はシリコンとフッ素、どちらがおすすめですか?

一概には言えません。

価格と性能のバランスを重視するならシリコン系、高い耐候性を重視するならフッ素系など、目的に応じて選択します。

スーパーシャネツサーモSiは期待耐用年数13~16年、スーパーシャネツサーモFは16~20年とメーカーが公表しています。


Q.遮熱塗料は本当に効果がありますか?

遮熱塗料には、近赤外線を反射して屋根の温度上昇を抑える機能があります。

ただし、実際の室温への影響は建物の断熱性能や窓、屋根の構造などによって異なります。

「遮熱塗料を塗れば必ず室温が○℃下がる」と断定するのではなく、ご自宅の条件に合わせて判断することが大切です。


Q.外壁用の塗料を屋根に使えますか?

塗料メーカーが定める適用部位・適用下地を確認する必要があります。

日本ペイントでも、外壁用と屋根用の塗料を分けてラインアップしています。

そのため、「外壁用の塗料だから屋根にも使える」と自己判断するのは避けましょう。


Q.屋根塗装にコーキングは必要ですか?

屋根の部位や劣化状態によって、コーキングなどの補修が必要になる場合があります。

例えば、ビスや釘の周辺、屋根に付随する部位など、状態を確認したうえで適切な補修方法を判断します。

実際にハウスサポート秋川でも、屋根の補修工程でコーキングを行った施工事例があります。


Q.屋根塗装と外壁塗装は同時にしたほうがいいですか?

屋根と外壁の劣化状況を確認したうえで判断するのがおすすめです。

同時に施工する場合は足場を共用できる可能性がありますが、必ずしも同時施工が必要とは限りません。

「屋根だけ」「外壁だけ」と工事を分けるのか、まとめて施工するのかは、建物の状態と今後のメンテナンス計画から判断しましょう。


Q.屋根塗料はランキング1位を選べばいいですか?

いいえ。ランキングはあくまで塗料を比較するための目安です。

最も重要なのは、

  • 屋根材
  • 劣化状態
  • 必要な機能
  • 今後のメンテナンス計画
  • 予算

を考慮して、ご自宅に合った塗料を選ぶことです。


屋根塗料選びで迷ったら、まずは無料診断をご利用ください

「ランキング1位の塗料を選べばいいの?」

「うちの屋根はまだ塗装できる?」

「シリコンとフッ素、どちらが合っている?」

「コーキングや補修も必要?」

屋根塗装を検討すると、このような疑問が出てくるのは当然です。

ハウスサポート秋川では、塗料だけを見ておすすめを決めるのではなく、屋根材・劣化状況・必要な機能・今後のメンテナンス・ご予算などを確認したうえで、適した工事をご提案しています。

あきる野市を中心に、累計元請け施工棟数2,000件超の実績があります。

「まだ塗装するか決めていない」という段階でも構いません。

まずは現在の屋根がどのような状態なのかを確認し、必要な工事と不要な工事を整理することから始めてみてください。

あなたの屋根に合う塗料を、専門家と一緒に考えませんか?

屋根塗装の現地調査・お見積もり・ご相談はお気軽にお問い合わせください。


まとめ|屋根塗料は「価格」や「ランキング」だけで選ばないことが大切

2026年におすすめしたい屋根塗料をランキング形式で紹介しました。

今回紹介した塗料には、それぞれ異なる特徴があります。

長期耐久性を重視するなら「超耐候無機EXコートJY-IR」

遮熱性と耐久性を重視するなら「スーパーシャネツサーモF」

価格と性能のバランスなら「スーパーシャネツサーモSi」

遮熱性能を重視するなら「シャネツテックⅡSi-JY」

というように、目的によって選択肢は変わります。

ただし、屋根塗装で最も重要なのは「ランキング1位を選ぶこと」ではありません。

屋根材と劣化状態を正しく確認し、必要な下地処理を行い、その住宅に適した塗料を適切な方法で施工すること。

これが、屋根を長く守るために大切な考え方です。

ハウスサポート秋川では、塗料選びだけでなく、現地調査から下地処理、塗装、完工検査、アフターフォローまで一貫して対応しています。

屋根の色あせ、苔、ひび割れ、錆などが気になっている方は、まずは専門家に現在の状態を確認してもらいましょう。

 

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